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2020.4.23

旅に出た気分になるおススメの本

ゴールデンウィークが目前に迫っていますが、今年は外出自粛で自宅生活の方もきっと多いはず。そんな方に自宅でも「旅に出た気分」になれるおススメの本を紹介します!

 

何でも見てやろう(小田実 著)

26歳の若者が欧米・アジア22ヵ国を貧乏旅行した体験記。欧米のスマートな知識人と媚びることなく対等につき合い、凄惨なインドの貧困にも目をそむけることなく向き合う。鋭い観察眼をもった著者が、各国の光と影を独特の表現で語る。旅行記の枠を超えた、知性とユーモアあふれるベストセラーです。

 

エグザイルス(ロバート・ハリス 著)

「EXILE」とは放浪者という意味。ヒッピー文化が台頭した1960年代に世界中を旅しながら、

「人生の100のリスト」に書いた夢を叶えていった著者の自叙伝。

・ギリシャの島で小説を書く

・氷河のオンザロックを飲む

・南の島で放浪者たちの集うバーを開く

・阿片窟で一夜を過ごす etc…

ディープ過ぎる生き方と著者のエネルギーに圧倒されます。

 

旅のラゴス(筒井康隆 著)

「旅をすることがおれの人生にあたえられた役目なんだ。」

北から南へ、そして南から北へ。人びとが超能力を獲得しだした世界で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か? この本を読んで、不思議な物語世界での壮大な旅を疑似体験できます。

 

 

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