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2026.10.28

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孤独の酒場放浪記 第2回目

こんにちは!沖縄営業所の田中です!

「3度の飯より地方好き!」な私が、日本全国の地方都市、その中でもいわゆる第2第3の都市と言われる街へ一人旅に行き、ディープな酒場でお酒を楽しむ放浪記シリーズ「孤独の酒場放浪記」を始めました!

47都道府県隅々まで行きつくした男が地方都市のディープな赤ちょうちんやスナックに飛び込み、そこで地元の人との交流やその街の観光を独り言で語り続ける内容です。

いろんな旅や出張に行くことが多い方にご参考(?)いただける夜遊びガイドとしてお楽しみください。

とっても長いのでお昼休みなど休憩の時の暇つぶしに最適です!

不定期に更新してまいります!

今回の舞台は、東北秋田県川反です。

是非、最後までご覧ください!

※大半は沖縄に移住する前で、まだ地元神奈川に住んでいた頃の一人旅が多いので

文章もその頃のものですがご了承下さい。

 

孤独の酒場放浪記

今回は東北六県で一番人口が少ないと言われる秋田県。

秋田県と言えば秋田竿灯まつりが有名で、

他に青森ねぶた祭と仙台七夕まつりを合わせて東北三大祭りの一つが秋田竿灯まつり。

その3つと山笠花笠まつりを加えて東北四大祭りを全て行った私としては、秋田竿灯まつりは中でも見応えがあった。

元々は厄除けと豊作を祈ることから始まったようで、竿灯を体のあちこちに乗せてバランスを取る技が最大の見どころで江戸時代から受け継がれている伝統行事で毎年たくさんの観光客が訪れています。

その秋田県県下随一の繁華街、川反(かわばた)に向かうことに。
川反という街を知ったきっかけは、次に行く地方の繁華街を調べていた時に、2014年に川反であったある事件の記事を見つけ、秋田にもこんな盛り場があるんだと思い、川反を掘り下げて調べ始めると、どんどん魅力にひきこまれ、訪れてみることに決めた。

初の秋田、日程を決めホテルを取ろうとしたら全然空いていない。 「何でだ?」と思って調べたら、まさかその秋田竿灯祭りの日程と被っていた。祭りに全く興味がなかったので、全然気にもしていなかったと後悔したがあとのまつり。

でも日程は変えられないので、結構高かったが金額の駅前のビジネスホテルをなんとか予約できた。

 

夏真っ盛りの秋田に到着。駅前には初めて見る交番の看板も地方都市っぽさを醸し出しています。

 

秋田駅前の広場はさすが竿灯祭りの時期、昼間からかなりの盛り上がり。
本番は夜だから昼間から練習していて、観光客向けに写真撮影などのサービスもしている。

夜になり、せっかく竿灯祭りがやっているのだから見ようと思ったら街は人だらけ。

さすが東北三大祭り!お祭りが始まり、想像以上の盛り上がり!(画像はスタート地点)

 

三大祭と言っても30分もしたら飽きてきたので、まずは秋田料理を食べに川反へ。秋田と言ったらきりたんぽ!ということで事前に調べておいた地元の居酒屋へ。ここのクーポンの料理は相当レベルが高い刺し盛。お通しまで凝っている。何だったか忘れてしまいました。

     

次に秋田県の県魚であるハタハタ。見ようによってはぐるくんのから揚げにも見えなくもない。

秋田名物も堪能し、お腹いっぱいになったところでいざ川反の飲み屋へ繰り出そうと外に出たら、竿灯が繁華街の細い路地に入って来ていた。

近くで見るとすごい迫力だが、何がすごいって電線に当たらないのがすごい。

もうさすがに飽きたので川反の飲み屋街を練り歩く。地方都市っぽい看板や路地裏にテンションが上がります。

秋田美人という言葉があるように、地元の女性はみんなキレイな人ばかり!スナックを調べていると料金は時間制とか面倒だから最後まで5000円で良いよと、すごい明朗会計。秋田はレベルが高い!楽しい!

東京で暮らしていると電車生活が中心なためあまり気づかなかったけど、電車に乗ったことが無いと言う人が意外と多い事に気づきました。車社会で電車に乗ることないからとの事。
スナックを出た後に立ち飲み屋さんのような所で2件目に行った隣の男性に話しかけられた。「どこから来ました?」「神奈川からです。」「秋田なんかによく来てくれましたね!」すっかり意気投合し、なぜか秋田なのに沖縄バーへ。
お店に入ると満席で入れませんと言われてしまい退散しようとすると、誘っていただいた方が「この人たちどこから来たか知ってる?神奈川だよ!せっかく神奈川から来てくれたのに満席だなんて-!」と交渉してくれたが、いやいいですよと言って、最後にラーメンを食べてホテルへ。
秋田の人はとても親切でそしてキレイな人も多くとても良い街でした。竿灯の時期は人がものすごく多くて観光客ばかりでしたが、祭り以外の本当の秋田、川反に今度は行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

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