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2026.6.5

日常の裏にある非日常を体験「インフラツーリズム」

こんにちは!アドツーリストの河野です

先日インフラツーリズムの日帰り視察旅行に参加してきました!

インフラツーリズムとはダム、橋、建築現場などの社会基盤(インフラ)や土木景観を観光資源として活用する取り組みです。

最近だと、大分にある大山ダムが進撃の巨人とコラボし話題になりましたね。

 

今回訪れたのは門司・下関エリアです。

一か所目に関門海峡ミュージアムにいってきました。

船モチーフが様々なところに!

▼青い空と関門海峡と同期の髙原くん

関門海峡付近の海や船について、体験しながら楽しんで学ぶことができました!

おすすめスポットはタイムスリップ気分を味わうことができる「関門レトロ通り」です。

今回は体験コーナーで盛り上がりすぎて、じっくり見ることができなかったので、またリベンジに伺います!

 

続いて、関門海峡の人道へ。

橋やトンネルを車や電車で通過したことは何度もありましたが、歩いて渡るのは初めてでした。

本州と九州を歩いて渡ることができる、唯一の場所です!

 

お昼はカモンワーフで茶そばとふぐ刺しをいただきました。

茶そばは火が通ると食感がパリパリに変わっていくのがポイントです。

 

午後は関門海峡に戻り、今回のメイン「関門トンネルバックヤード見学」

ヘルメットや軍手をつけて、普段は入ることのできない関門トンネルの裏側に潜入しました。

まず見学したのは、換気設備。大きな送風機と排風機の迫力に圧倒されました。

次にエレベーターで70mくだり、排水ポンプを見学。

説明を受けているとポンプが動き始め、迫力のある音が!

このポンプがとまると2、3時間で人道が水浸しになってしまうそうです。

普段当たり前と思って使っている施設の裏側を見ると、改めてインフラのありがたさを感じることができます。

▲ポンプに近づくと風もすごいです!

 

最後に北九州国道事務所、下関市観光政策課、北九州市門司港レトロ課、海峡都市関門DMOの皆様

各旅行会社の方々と意見交流会を行いました。

それぞれの都市の方から、今後の観光のビジョンなどを伺うことができ、とてもわくわくしました!

 

あっという間に1日が終わり、渋滞に巻き込まれながらも無事帰着しました。

今回参加するまで「インフラツーリズム」についてあまりよく理解していなかったのですが、

実際に体験してみてインフラツーリズムの魅力は「日常の裏にある非日常」と感じました。

普段当たり前に利用している道や建物、施設にもたくさんの人々の手で建設、維持、管理がされており、

見学し理解を深めることで、より魅力や親しみを感じることができました。

また、インフラ特有の無骨な雰囲気にロマンと非日常を感じ、特別な旅行体験となりました。

 

今回の経験を活かし、皆様にインフラツーリズムをご提供できればと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)

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