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2026.5.27

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カナダ ケベック観光

こんにちは!
今年4月にアドツーリストに入社しました、小橋川です^^

入社前はカナダでワーキングホリデーをしており、トロントに滞在しておりました!

今回はワーホリ中にケベックシティへ行ってきたのでご紹介します

 

        

 

ケベックシティはカナダ東部・ケベック州の州都です。北米で唯一の城壁に囲まれた都市(城郭都市)として知られ、旧市街全体が1985年にユネスコの世界遺産に登録されています。
もともとフランスの植民地だった歴史から、現在もフランス語が公用語。街並みも食文化も、まさにヨーロッパそのものです。

トロントからの移動はバスとVIAレール(カナダの長距離列車)を組み合わせて、トロント・ユニオン駅を出発し、なんと片道約10時間!!

到着してすぐ「ここ本当にカナダ?」と思うほど雰囲気がカナダ国内でも全く違いました。
石畳の道、お城のような建物……まるでヨーロッパにいるような雰囲気でテンションが一気に上がりました。

まず目に入るのが街のシンボル
「フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック」と言うホテルです。


ロビーに入ってみると内装が豪華でした。

泊まらなくても見学できるのでぜひ覗いてみてください👀

 

下の写真は、郵便ポストでちゃんと使われているものだそうです。


続いて城壁沿いをぶらぶら散策🚶

ケベックシティの旧市街は、丘の上のアッパータウンと崖下のロウアータウンの2つのエリアに分かれています。

初めに先程のホテルもあるアッパータウンから散策していると、あちこちに歴史的な大砲が置かれていました。

なんと街中で馬車も発見🐎

 

 ケベックシティー全体を見渡せるスポットがあるという事で行ってみるとかなりの絶景でした。

 

アッパータウンからロウアータウンへ下りる時は「首折り階段」を使うのですが、
名前の由来が「落ちたら首が折れそうな急勾配」とのこと…確かに急でした(笑)

階段を下りると「プチ・シャンプラン通り」

かわいいお土産屋さんやカフェが並ぶ石畳の路地がありました。

 

次は、旧市街のサン・ジャン通りというところにある「Casse-Crêpe Breton」と言うお店へ!
35年以上続く老舗のクレープ専門店です。

「Boutique Mary’s Popcorn」もおすすめです!
カラフルなフレーバーが揃っていて、お土産にもぴったりでした😊

「カナダでヨーロッパが体験できる」——本当にそんな感覚の街でした!

以上、小橋川でした。

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